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生活習慣編

腸内環境改善方法のうち、生活習慣面について説明します。

日常の生活面から腸内環境改善を図る

生活習慣や日常の過ごし方など、生活面からのアプローチ方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず心がけておきたいのが、おなかを冷やさないようにすること。

腸内にいる細菌は、それぞれに好きな温度があります。そのなかでも悪玉菌が好むといわれているのが、低い温度。

つまり、おなかを冷やすということは悪玉菌の繁殖を招き、腸内環境の改善に必要な善玉菌を減らしてしまうことになりかねないのです。

とくに夏場は要注意。

エアコンなどの冷房による冷えすぎや、冷たい飲み物を飲むことによる体内温度の低下など、おなかを冷やしやすい要素がたくさんあります。

また、冬場であっても冷え性などによる足からの冷えにも注意したほうがよいでしょう。

善玉菌は比較的あたたかい温度を好むので、できるだけおなかをあたためるように心がけてください。

睡眠を十分にとることも、腸内環境改善には大切。

就寝時間も、なるべく0時までに寝るようにするのがベスト。深い時間に寝るよりも、浅い時間に寝たほうが細胞の修復力がはるかに高いため、腸内環境を整えるにも有効だからです。

そのほか、医薬品によって腸内環境のバランスが崩されるので、医薬品をよく使用している人はむやみに服用しないこと。

医薬品によって悪玉菌は死んでしまいますが、同時に善玉菌も死んでしまっているのです。

なかには善玉菌は死んでしまうのに、悪玉菌はあまり影響をうけない医薬品もあるので、薬の服用は必要最小限に留めておくのが、おなかのためには最善といえるでしょう。

 
体の中から美しく!腸内環境改善ガイド